排水管 水漏れはなぜ起こるのか?

排水管 水漏れはなぜ起こるのか? 長く住んでいる家は、どうしても傷みが目立ってくるものです。その中でも、特に水回りのトラブルは多く見られ、突然水漏れが起こることもあります。水漏れが起こる原因は色々と考えられるのですが、使用方法に何ら問題が無くても起こってしまうこともあります。
原因の一つに劣化があります。様々な素材の排水管があるのですが、一般的な住宅で多く使用されているのが樹脂製のものです。メリットは、金属製のものと異なり錆びにくいことなどが挙げられます。また、腐食を避けることができるのも良いところで、長く快適に使用できるのが特徴です。しかしながら、永久的に使用できるわけではありません。他の部品などと同じように、長年使い続けていると劣化が心配になります。

排水管 水漏れと寿命について

樹脂製のものは、比較的長持ちするのがメリットでもあります。しかしながら、長く使い続けているとやはり劣化も進むことになります。樹脂製の場合は、具体的な耐久年数がはっきりしているわけではありません。交換時が明確になっているわけではありませんが、15年以上住み続けている場合は、日ごろから注意しながら使用した方がいいでしょう。
少しでもおかしいと思ったら、チェックすることも必要です。自分で安心できないようなときは、早めに専門家にチェックしてもらったり、相談したりすることをおすすめします。
床に原因不明の水漏れが見られた時も、要注意です。水回りに原因不明のシミができていたり、いつもよりもカビがたくさん発生していたりする時も、水漏れを疑った方がいいでしょう。

■水漏れを招く習慣とは
水漏れが起こりやすい場所の一つに、キッチンも挙げられます。キッチンは、毎日使う場所でもありますし、たくさん水を流す場所でもあります。だからこそ、注意しながら使うことが大切なのですが、中には知らず知らずのうちに水漏れを起こしやすいような生活をしていることもあります。
多くの場合、料理をしたり残飯の処理をするときは、キッチン用の水切りなどを使っているかと思いますが、これを使用せずに野菜くずや小さなゴミ、使用した油などをキッチンにそのまま流すような使い方をしていると、排水管が詰まりやすくなります。そうすると、結果的に水漏れが起こりやすい状態を作ることになってしまいます。心当たりがある方は、すぐに改善することをおすすめします。
野菜くずは水分を切ってゴミ箱に捨てるようにしましょう。また、使用済の油も排水管に流さないようにすることが大切です。油を流すことを繰り返していると、その分排水管の中も汚れやすくなってしまうので、注意が必要です。

■排水管を傷めてしまう原因について

注意しながら水回りを使用していても、避けにくい排水管の傷みがあります。気温による変化もまた、場合によっては排水管にダメージを与えてしまう原因となります。四季がある日本では、やむを得ない部分もあるのですが、可能な限り気温の変化による影響を少なくすることも排水管を守ることにつながります。
家の造りによっては難しい場合もあるかと思いますが、できるだけ室温をコントロールするようにして、暑くなりすぎたり寒くなりすぎたりしないように心がけるのも良い方法です。

■まとめ
排水管は、どんなに大切に使っていても永遠に使用できるものではありません。長年暮らしていると、どうしても劣化することによってトラブルが発生します。水漏れの被害をできるだけ抑えるためにも、日ごろから注意しておくことも必要です。気になることがあるときは、早めに対策を考えるようにしましょう。シミやカビの発生なども要注意です。
水回りは、家の中でも特に傷みやすい場所ですから、気を付けながら正しい使い方をするようにすることが大切です。

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